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3年後の除雪作業は・・・・・
 昨日は、2月議会へ向けての会派の打ち合わせを行いました。代表質問の内容や一般質問の割り振りなど協議しました。
 新年度予算の勉強会も行いました。財政課を除く総務部、危機管理部、観光部に説明をしてもらいました。しっかり精査して本番に備えたいと思います。

 夕方は、会派と建設業協会の役員の方との意見交換会を行いました。補正予算の速やかな執行や入札制度の改善等貴重な提言をいただきました。
 話題の中で、自治体などから受けている除雪作業について、約7割の業者の方が3年後以降は対応できないという「衝撃」のアンケート結果が示されました。温暖化とはいえ本県の気候では、冬期の除雪・融雪作業は不可欠です。どうしてこんなことになってしまったのか、分析(反省)するとともに、早急な対策が必要と思われます。
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2010.02.05 Friday | comments(1) | trackbacks(0) | 活動報告
コメント
除雪に関してですが、別に「衝撃」だと感じませんでした。別に数年前から予想はついていましたから。
県の担当者レベルではわかっていることだと思います。
飯田下伊那でも、山間地では廃業している建設会社もありますし、飯田から山間地に通っている人が増えてそこに住んでいてすぐに出動できる人たちは減ってきています。
入札制度の改革や公共事業の減少、落札率の低下等による建設業の変化を追ってゆけばわかると思います。
除雪のみではなく災害時の緊急出動にも影響が出てくると思います。
業者あつめてその場しのぎのシステムを作ることはできるでしょう。しかしこのような情勢の中で建設会社の体制が突然変わる可能性はありますし、しわ寄せは現場で働く人たちです。飯田下伊那で雪かきのみの人材は確保できませし、雪かきの時期は公共工事が忙しい時期です。
今後の情勢をふまえ、働く人たちの環境も含めた根本的な改革を望みます。
| かれい♂ | 2010/02/05 11:46 AM |
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