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パブリックコメントの意義あるいは価値
 11月18日付で、「現地機関の見直しに係る県実施案」に対する意見募集(パブリックコメント)の結果が発表されました。
 このうち、新設される「地域振興局」の名称について、飯田市議会議員有志の皆さんの、〜県の案では「南信州地域振興局」となっておりますが、私どもは「飯田地域振興局」が望ましいと考えております。〜との提言に対する県の見解(回答)は次のようでした。


 地域の振興を目的とする現地機関として地域振興局を設置するに当たっては、広域的な観点から管轄区域全体を表わす名称を付けることが必要であると考えます。このため、当該地域の住民にとって区域全体を表わしていると受け止めることができる名称であること、観光や地域の農産物などを他の地域や県外にもアピールしていくことができる名称であることなどの観点から検討を行い、また、市町村長の皆様からの御意見も踏まえ、今回の実施案のとおりの名称とさせていただきました。


 意見を募集し、丁寧に応答することは意義あることですが、望むらくは、「受け入れられるものは受け入れる」という姿勢が価値あるものと考えます(ものにもよりましょうが)
 10万市民を代表する市議会の有志(たぶん過半数)の提言を真摯に受け止めてほしいと知事にも申し上げました。私の趣旨は若干違いますが、(長野・松本・上田と同様に「飯田」が理想でありますが、)少なくとも管轄区域全体を明確に表すならば「飯田下伊那」とすべきというものです。余談ながら、昨日・今日熱戦が繰り広げられている駅伝チームも「飯田下伊那」ですね。「全諏訪」や「上伊那」に対抗するには「南信州」というわけにはいかないのです。「南信3郡」という言い方がそれをよく表しています。

 条例案となり、議会で可決すれば、よほどのことがない限り変更されません。さらに慎重に再考するよう求めていきたいと考えています。

 
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2016.11.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) | とびとび日記
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