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議会改革等で議長に申し入れ
 長野県議会6月定例会が開会しました。先だって、会派の総意として議会改革等の提案を清沢議長に提出しました。
 「当面の議会運営に関する提言」
 新たな県議会のスタートに当たり、私ども会派は当面行うべき課題として次の事項を提案いたしますので、具体化に向けた取り組みをお願い申し上げます。

                   記

1 他県等の状況を鑑みる中、我が長野県議会における議会改革を着実に進めるため、正副議長の任期を2年にして頂くよう検討されたい。

2 議会改革は喫緊の課題であり、県民に対して透明性を図ることは県議選の投票率を高めることに繋がるものであるため、議会改革調査会の設置を検討されたい。
  また、県民と議会の距離を縮めることを目的に広聴の重要性が指摘されていることから、委員会における公聴会等の活用を検討されたい。

3 硬直的な財政状況が続く中、決算審査の翌年度予算への的確な反映が重要度を増していることから、全ての議員が決算審査に関わる仕組みづくりを検討されたい。

4 公共交通対策においては、松本空港の活性化、リニア中央新幹線の整備、生活交通の維持確保等々、重大な課題が多く、調査や他県県議会との連携、関係各社への働きかけも含めた早急な活動を行う必要があることから、早期に「特別委員会」を設置されたい。
  また、人口減少社会にあっても活力ある長野県づくりを部局横断的に推進するために、少子化対策に関する「特別委員会」を早期に設置されたい。

5 議会の年間計画策定とその公開を検討されたい。

6 議員定数や選挙区の見直しについては、今回の選挙結果の検証を行うとともに、当該市町村や県民の意見聴取、調整などに年月を要すことから、早期に「検討会」を設置された
い。

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2019.06.20 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) | 活動報告
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