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代表質問要旨(10)台風19号災害からの復旧・復興の取組(市町村との連携)
 飯田保健所管内で新型コロナウィルスの感染者が確認されたと昨晩発表されました。これまで以上に、県や国の情報に留意し、感染の拡大をくい止めなければと思います。
 代表質問の報告は、引き続き順次整理しながら行って参ります。

代表質問要旨(10)台風19号災害からの復旧・復興の取組(市町村との連携)

【質問】
 長期にわたる断水や停電を未然に防ぐため、県として重点的に取り組む施策は何か。
また、ライフラインに係る安全対策を市町村と共同で推進すべきと考えるが、今後市町村とどのように協議をしていくのか。特に77人の市町村長の皆さんと、いわゆる顔の見える信頼関係の醸成が特に重要と考える。

【知事】
 ライフラインの災害時の対応力を高めていくことは県民の皆様の暮らしを守る上で、大変重要なことだと考えている。停電の防止対策については、災害前から中部電力蠅範携して取り組んできた。危険木の事前伐採により、今回の災害においても、非常に効果がでている。引き続き、連携しながら取り組んでまいりたい。
 また、県の施設としては、流域下水道施設の対策をしっかり行う必要があると考えている。今回被災した千曲川流域下水道終末処理場については、電源施設の防水対策により、浸水対策を強化した上で、令和3年度までの復旧完了に優先的に取り組んでまいりたい。他の流域下水道処理施設についても、浸水を想定した対策の検討を速やかに行ってまいりたい。
 上水道について、県営水道については浸水対策や耐震化の実施を進めたいと考えており、市町村が実施する地震や老朽化対策への補助も行っていきたい。
 市町村との協議、信頼関係の構築については、市町村長の皆様方とは、日ごろからさまざまな場面を通じて信頼関係を築いている。今回の台風19号災害に際しても、10月の12日から13日にかけて、流域の被災規模の大きい市町村長の皆様とは、直接電話でお話しし、県として必要な支援があるか確認をしながら災害対応に取り組んできている。
 今後、「市町村減災トップフォーラム」の開催も予定しており、引き続き市町村長をはじめ市町村の皆様方と、しっかり協力をしながら防災・減災対策に取り組んでいきたい。
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2020.03.28 Saturday | comments(0) | - | 活動報告
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