長野県議会議員・小島康晴オフィシャルサイト | ブログ

長野県議会議員・小島康晴の活動をお伝えするブログ
ブログ
<< 前天龍村長にお別れ | 戻る | 代表質問要旨(15)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(県内経済の現況) >>
代表質問要旨(14)復旧・復興の取組と危機管理対応(豚熱対策)
 これまで報告してきました、代表質問の最初の大項目「台風19号災害からの復旧・復興と危機管理対応について」の14項目の後、喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症対策についてしっかりとした対応を要望しました。続いて次の大項目である「『しあわせ信州創造プラン2.0』の推進と予算編成について」順次報告してまいります。

代表質問要旨(14)復旧・復興の取組と危機管理対応(豚熱対策)

【質問】
 CSF(豚熱)について、昨年10月にワクチン接種に踏み切ったが、その後の感染拡大防止に向けた県の取組状況について伺う。加えて、ASF(アフリカ豚熱)発生防止に向けて、現時点で考えられる対策はあるか。

【農政部長】
 飼養豚へのワクチン接種については、10月26日から1月末までに、県内全域の約73,000頭への接種を行うとともに、現在、新たに生まれた豚への接種を継続しており、飼養豚の免疫付与率は現時点で96.2%となっている。
 また、養豚農場においては、バイオセキュリティレベルの向上に向け、野生イノシシの侵入防止用の防護柵や人・車両への消毒装置の設置を進めており、全ての農場で年度内に完了できるよう支援している。
 更に、野生イノシシによる感染拡大を防ぐため、ワクチンベルト計画等に基づき、昨年末までに、県内45市町村の山林などへ約34,000個の経口ワクチンを散布し、その後、新たに野生イノシシの感染が確認された上田市・軽井沢町において、今月、追加散布を行った。
 ASFについては、国外からの侵入が懸念されており、有効なワクチンや治療方法がないことから、松本空港を含む国内の空港等の検疫体制の強化・徹底を引き続き国に求めるとともに、県としては、養豚農場における更衣室の設置支援など、バイオセキュリティレベルの一層の向上に向けて対策を講じてまいる。


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
 ↑ ブログランキングに参加しています。応援のクリックお願いします。
2020.04.03 Friday | comments(0) | - | 活動報告
コメント
コメントする









小島康晴
カテゴリ
最近のお知らせ
リンク
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
応援のクリックお願いします。

月別アーカイブ
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
コメント
プロフィール
RSS配信中
携帯アクセス
qrcode