長野県議会議員・小島康晴オフィシャルサイト | ブログ

長野県議会議員・小島康晴の活動をお伝えするブログ
ブログ
<< 代表質問要旨(16)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(国の予算の評価等) | 戻る | 代表質問要旨(18)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(気候非常事態宣言の周知) >>
代表質問要旨(17)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(地方創生総合戦略)
 これまた残念ながら東京一極集中に歯止めがかかりません。県の取組を加速化しなければなりません。

代表質問要旨(17)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(地方創生総合戦略)

【質問】
 止まらない東京一極集中への基本的な認識と、1期目の県の創生総合戦略の評価について伺う。

【知事】
 東京圏への過度な一極集中は、地方における社会・企業の担い手不足を招き、地域の活力を低下させると考えている。国全体で考えたときは、必ずしも望ましい状況ではないものと考えている。また、首都直下地震など災害時のリスク管理の面でも、多くの機能が一つの地域に集中しすぎることは、極めて問題が大きいと思っている。
 「信州創生戦略」では、人口減少に歯止めをかけ、人口減少下にあっても地域の活力を維持向上させるための取組を進めてきた。例えば、移住施策については、市町村と、あるいは官民一体となって施策を推進した結果として、移住者数は着実に増えてきている。また、県立大学の開学、県内大学の新学部設置への支援などにより、県内大学の収容力も少しアップしてきているなど、一定の成果をあげている。
 しかし、若年層を中心に、依然として東京圏へ流出しており、我々も重く受け止めなければいけないと思うし、人口減少への歯止めをかける取組については、しっかり進める必要があると思っている。
 特に転出超過が大きい若い世代をいかにひきつけ定着させるか、あるいは、U・Iターンしてもらうか、そこに大きな課題があるものと考えており、そうした問題意識を全庁的に共有して、しっかり取組を進めていきたい。

【質問】
 現状、県の創生総合戦略は総合5か年計画に統合されているが、国の第2期総合戦略に合わせて改定作業等を行うのか。

【知事】
 国の第2期「総合戦略」に新たに盛り込まれた、関係人口の創出・拡大、Society5.0の推進、地方創生SDGsの実現などは、国に先取りして、「しあわせ信州創造プラン2.0」に盛り込んでいる。このため、プラン2.0は国の戦略と方向性が合致していることから、改定する必要はないと考えている。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
 ↑ ブログランキングに参加しています。応援のクリックお願いします。
2020.04.06 Monday | comments(0) | - | 活動報告
コメント
コメントする









小島康晴
カテゴリ
最近のお知らせ
リンク
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
応援のクリックお願いします。

月別アーカイブ
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
コメント
プロフィール
RSS配信中
携帯アクセス
qrcode