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代表質問要旨(18)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(気候非常事態宣言の周知)
 私はこの冬は雪をかくことも、掃くことすらありませんでした。こんなんことは、うまれて初めてかもしれません。それほど気象が変動しているのでしょうか。この反動がどんなものか心配しています。

代表質問要旨(18)「しあわせ信州創造プラン2.0」の推進と予算編成(気候非常事態宣言の周知)

【質問】
 県議会の全会一致の決議を受けてなされた、「気候非常事態宣言」2050ゼロカーボンへの決意について、その趣旨は新年度予算にどのように反映されているのか。
 また、この「気候非常事態宣言」や、関連してSDGsの趣旨は、県職員をはじめ県民の皆さんへの周知・浸透が肝要と考えるが、率直に言って、「カーボンゼロって何?」とか「SDGsって何?」という声を聞く。具体的にどのように取り組んでいくのか。

【知事】
「気候非常事態宣言」の対応について、すべての分野を網羅した予算とは必ずしもなっていない。現在、「気候危機突破方針(仮称)」を策定中のため、その方針を踏まえて、様々な施策の具体化に取り組んでいきたい。
 しかしながら、待ったなしで取組まないといけない課題であるので、現行の環境エネルギー戦略に基づく省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの普及拡大については、一層加速化していくための予算は盛り込んだ。また、学びとパートナーシップ、そして県としての率先実行の3つの観点で「2050ゼロカーボン」をスタートさせるための予算案とさせていただいた。
 なかなか「カーボンゼロ」とは何かわからないというお話で、まさにそうした皆様方と問題意識を共有して取組を進めていくことが大変重要だと思っている。そういう意味で、この学びということを新年度予算でも重視して編成した。
 あらゆる世代が共に学ぶゼロカーボンミーティングの開催や、信州環境カレッジの充実・拡大を進めることにより、多くの県民の皆様方と問題意識や危機感を共有してまいりたい。また、我々県組織、県職員自らも学ばなければいけないので、専門家を招いた研修会等を行っていきたい。全ての県民の皆様方をまきこみながら、協力しあって、この気候危機を突破していきたい。
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2020.04.06 Monday | comments(0) | - | 活動報告
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