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代表質問要旨(19)「学びの県づくり」(県立短大の評価等)
 3年目(折り返し)を迎える総合計画「しあわせ信州創造プラン2.0」の6つの政策推進の基本方針(「学びの県づくり」「産業の生産性が高い県づくり」「人をひきつける快適な県づくり」「いのちを守り育む県づくり」「誰にでも居場所と出番がある県づくり」「自治の力みなぎる県づくり」)に沿って、いくつかの課題について理事者の考え方等質しました。

代表質問要旨(19)「学びの県づくり」(県立短大の評価等)

【質問】
 今年度閉校する県立短期大学のこれまでの歴史に対する評価と、それを今後の県立大学のあり方にどう繋げていくのか伺う。また、知事は県立大学の現状と課題をどう捉えているのか。県外からの入学者が多いことを懸念する声があるがいかがか。

【知事】
 長野県短期大学は、昭和4年、全国6番目の公立女子専門学校として開校以来、本県の女子高等教育を牽引してきた。平成16年度からは男女共学の短期大学として、これまで約1万5千人もの有為な人材を輩出してきた。地域からの評価も高く、長年にわたり高等教育と地域の発展に大きな役割を果たしてきたと考えている。
 新しい県立大学においても、この県短期大学の優れた特長である、「少人数教育」や「個性を大切にする教育」を継承して人材育成を進め、地域や経済界等とのつながりを一層強め、中核的人材を輩出することができる役割を引き継いでいきたい。
 また、新しい県立大学は、安藤理事長、金田一学長のリーダーシップのもと、特色ある教育を推進し、着実なスタートを切っていると受け止めている。まだ開学して2年目なので、グローバルな視野を持ってイノベーションを起こすことができる人材、県内企業等からもご評価される人材を今後輩出していくことができるか、という部分が課題である。
 また、県外からの入学生の増加については、県外において、県立大学が高く評価された結果と評価と受け止めている。より多くの県内の生徒たちが県立大学の入学を目指していただくことも重要と考えている。そのため、県内の高校訪問やオープンキャンパスをさらに積極的に行ってもらい、高校生や保護者、学校関係者に、県立大学の魅力等をしっかり伝えていただくということが重要だと思っている。
 引き続き、県立大学が、所期の目的を実現することができるように、県としても協力しながら取組みを進めていきたい。

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2020.04.07 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
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