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代表質問要旨(32)「いのちを守り育む県づくり」(消防団への支援)
 今年から各町村の出初式にもお招きいただくようになり、後の懇談や懇親にも可能な限り参加させていただきました。率直な感想として、私が思っていた以上に、各村に若い消防団員の方がおられ、しっかり活躍しておられる姿をみて、心強く思いました。

代表質問要旨(32)「いのちを守り育む県づくり」(消防団への支援)

【質問】
 「消防団の活動に協力する事業所等を応援する県税の特例に関する条例や、信州消防団応援ショップ事業により、消防団員が得られるメリット等を民間事業者とともに推進し、団員確保の支援を行うこと」と会派で提言しており、また、総合計画等の目標でも「2022年度人口千人あたり17.2人」という目標がある。こういった消防団の団員の確保について、さらには、今回の災害の対応を踏まえての、消防団の装備の改善・充実について、一層の支援が必要と考えるが、今後の県の取組について伺う。

【危機管理部長】
 消防団は、今回の災害においても住民の救助や避難誘導など、各地においてご活躍をいただき、地域防災力の中核として欠くことのできない存在である。
 県としては、被雇用者団員が8割を超えることから、「消防団活動協力事業所応援減税」や入札参加資格での加点など、消防団活動に理解のある事業所に対して優遇措置を引き続き講じ、活動環境を整え、ひいては団員確保につなげるとともに、女性や学生など幅広い層を対象に加入促進に取り組んでまいる。
 また、消防庁は今回の災害を受け、「消防団設備整備費補助金」の対象を見直し、新たに発電機や排水ポンプ、救助用ボートといった資機材を対象とするとともに、令和2年度の新規事業として、救助用資機材の無償貸付を行うこととしている。
 県としては、県内市町村にこれら新たな制度内容を周知するとともに、今回の災害を踏まえた装備等の充実を図るため、その活用を働きかけてまいりたい。

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2020.04.13 Monday | comments(0) | - | 活動報告
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