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代表質問要旨(33)「いのちを守り育む県づくり」(子どものネット依存)
 何事にも賛否両論はつきものですが、何とかしなけれならない課題です。

代表質問要旨(33)「いのちを守り育む県づくり」(子どものネット依存)

【質問】
 香川県議会において検討されている「ネット・ゲーム依存症対策条例案」が話題になり、子どもがゲームする時間の目安や終わりにする目安を条例で定めることの是非などが論議されている。こうしたことや、最近の児童・生徒のネット依存やネット被害の状況も踏まえて、見解を伺う。

【教育長】
 県教育委員会が令和元年度に実施したアンケート調査によると、学校の授業以外でインターネットを利用していると回答した者のうち、「自分にネット依存の傾向がある」とした小学生は5.0%、中学生は18.3%、高校生は34.4%であった。また、機器の使い方について、「家庭学習の時間が短くなった」「睡眠時間が短くなった」といった影響が出ていることがアンケートからもうかがえる。
 香川県議会において、ネット・ゲーム依存症対策として利用時間を制限することなどを盛り込んだ条例の制定を検討していることは承知している。条例制定の是非については様々な議論があるが、いずれにせよ、スマートフォンなどが既に子どもたちの身近なツールとなっていることを前提として考えると、子どもたち自らが利用時間を設定するなど、主体的にルール作りをする力を育んでいくことが重要だと思っている。
 ネットゲームを含むネットへの依存については、健康被害が指摘されていることからも、健康福祉部や県民文化部、県警等と連携し啓発等の取組を推進するとともに、子どもたちと保護者がともに利用について考えることができるよう、学校だけではなく、市町村、民間団体等と連携した取組を行ってまいりたい。

*その後、3月18日、この香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例案」は賛成多数で可決されたとのことです。

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2020.04.14 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
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