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代表質問要旨(36)「自治の力みなぎる県づくり」(地域振興局の充実)
 6つめ、最後の柱は「自治の力みなぎる県づくり」です。「地方自治」「地方分権」「自治組織」は、就職して以来の私の、いわば「ライフワーク」です。これまでも折に触れて理事者側と意見交換してきましたが、代表質問で改めてとりあげました。

代表質問要旨(36)「自治の力みなぎる県づくり」(地域振興局の充実)

【質問】
 地域の個性を活かした特色ある地域づくりに向けて、地域振興局への一層の人材や財源の配分が必要と考える。これで3年間経過したが、私としては、再三、「地域振興推進費」の増額や充実、あるいは「元気づくり支援金」の増額や充実を求めてきた。地域の実情に合った元気づくり支援金、それを支える地域振興局の体制の強化について伺いたい。

【知事】
 地域振興局は、地域の課題を地域で解決するために、現場の最前線で責任を持って地域課題に向き合う現地機関という趣旨で設置をした。
 組織体制の面では、他の現地機関と一体となって地域の課題解決や活性化に取り組むことができるよう、局長の権限を強化するとともに、企画振興課を設置し職員も増員をした。
 財源の面では、局長がリーダーシップを発揮して執行することができる一体的な予算として、元気づくり支援金に加えて、地域振興推進費を創設した。
 日頃から地域振興局と本庁部局が地域課題を共有したり、予算編成に当たっても、局長からの地域の目線に立った施策提案を反映させるなど、地域の意向を県政運営にしっかり取り込めるよう、さまざまな取組を進めてきた。
 この4月には、現地の組織を強化することを予定している。一つは、南信州地域振興局に、「リニア活用・企画振興課」を設置して、体制もリニアバレー構想の具体化に取り組む形で強化をし、人員も増やしたい。また、地域農業や中山間地域が抱える課題に迅速・的確に対応するため、地域振興局の農政課と農業改良普及センターを統合して、地域振興局に「農業農村支援センター」を設置する予定である。
 こうしたことを通じて、さらに地域振興局の体制を強化し、人員や予算に限りがある中でも、地域振興局が地域から信頼され、地域の皆さんの期待に応えられる組織となるように、今後とも取り組んでまいる。
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2020.04.17 Friday | comments(0) | - | 活動報告
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