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代表質問要旨(39)リニアバレー構想について(進捗状況と課題)
 総合計画『しあわせ信州創造プラン2.0』の6つの政策推進の基本方針に沿って、質問した内容要旨を順次報告をしてまいりました。次は、当地域にとっても、県政全体にとっても重要課題である、リニア中央新幹線に関わってのやりとりです。

代表質問要旨(39)リニアバレー構想について(進捗状況と課題)

【質問】
 リニアバレー構想の進捗状況と現状の課題について、知事は伊那谷自治体会議の座長として、総体的に見てどのように認識しているか。

【知事】
 リニアバレー構想については、リニア開業を見据えた様々な取組を掲げており、分野によって進展に少し差があると思っている。
 着実に進展が見られるものとしては、例えば、産業の分野では「航空宇宙産業クラスター」形成に向けて、エス・バード等の体制整備が着実に進んでおり、また、環境の保全・活用という観点では、中央アルプスの国定公園化、これもしっかり進んでいる。
 また、長野県駅の周辺整備については、飯田市において基本設計を終えていただいており、関連道路の整備については、長野県駅と座光寺スマートインターチェンジを結ぶアクセス道路の事業化等、着実な進捗を図っている。 
 他方で、広域観光の推進や、広域二次交通網の整備、あるいは地域を担う人材の育成、こうしたことについては、地域の皆様方の考えを中心にしながら、具体化を進める必要があり、2027年の開業に向けては、さらに検討・具体化の加速化を図っていくことが必要と考えている。
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2020.04.18 Saturday | comments(0) | - | 活動報告
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