長野県議会議員・小島康晴オフィシャルサイト | ブログ

長野県議会議員・小島康晴の活動をお伝えするブログ
ブログ
<< 代表質問要旨(39-2)リニアバレー構想について(効果の全県への波及) | 戻る | 【代表質問を振り返って】 >>
代表質問要旨(40)公文書管理条例について
 代表質問のしめくくりは、今議会に提案された「公文書等の管理に関する条例(案)」
についてです。個々の具体的課題については、総務企画警察委員会で論議してきたので、県民共有の財産である公文書に対する職員の皆さんの意識改革を中心に質しました。

代表質問要旨(40)公文書管理条例について

【質問】
 公文書管理条例を実効あるものにするためには、まずは県職員の意識改革が肝要と考えるが、今後の具体的な取組について伺う。また、適正な公文書管理に向けて、専門職である「アーキビスト」の導入を検討してはいかがか。

【総務部長】
 職員の意識改革は、昨年3月に取りまとめた「公文書管理の見直しの基本的方向性」において、柱の1つに位置付けをしており、条例案第32条においても職員の責務及び職員に対する研修について具体的に規定している。
 この規定に沿って、職員が責任を自覚し、適正な公文書管理を行えるよう、条例の本施行を予定している令和4年度を待たず、来年度から、公文書の作成力を向上させる研修を実施するなど、職員の意識改革に向けて取り組む。
 また、「アーキビスト」については、現在、国において認証制度の創設に向けた検討が進められており、この動向を注視しつつ、専門性を身に付けた職員の確保について検討する。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
 ↑ ブログランキングに参加しています。応援のクリックお願いします。
2020.04.19 Sunday | comments(0) | - | 活動報告
コメント
コメントする









小島康晴
カテゴリ
最近のお知らせ
リンク
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
応援のクリックお願いします。

月別アーカイブ
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
コメント
プロフィール
RSS配信中
携帯アクセス
qrcode