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長野県議会議員・小島康晴の活動をお伝えするブログ
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環境政策推進条例(仮称)調査会の骨子案を決定
 第10回環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会が開催され、調査会としての条例骨子案を確認・決定しました。6月29日に議員連盟の総会を開き、了承いただければ、県民の皆様へのパブリックコメントへと進めていきます。
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2020.06.19 Friday | comments(0) | - | 活動報告
約64億円の補正予算案など早期議決
 昨日(6月18日)長野県議会6月定例会が開会し、一般会計補正予算案など53件の議案が知事から提出されました。このうち、早期議決を要するとして、約64億円の「令和2年度長野県一般会計補正予算(第3号)案」を可決し、「特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案」(知事・副知事の期末手当の減額)に修正(県議会議員も減額)を行い、可決しました。
 補正額を加えれば1兆円を超える一般会計予算案やコロナ対策条例案など、来週の一般質問や再来週の委員会審査でしっかり議論をしたいと思います。
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2020.06.19 Friday | comments(0) | - | 活動報告
広域連合会議との懇談会
 広域連合会議(14市町村長)と地元県議との懇談会が開催されました。今回は、新型コロナウイルス感染症対策にテーマを絞って意見交換しました。
 各首長さんからは、地域公共交通の維持への支援、観光対策(山小屋への支援、観光バス対策、県外からの誘客)、国、県、市町村の事業の連携・調整、三セクや指定管理の施設への支援、医療・介護施設への支援、農業(果樹・畜産)への支援、丁寧な説明や補助金等の早期の支給等々、多岐にわたりご意見・ご要望をいただきました。
 特に西南部の皆さんから、「県境を越えた行き来の自粛」について、生活圏を踏まえた対応を強く求められました。この件については、6月2日の知事との懇談で私からも要望しており、知事からは「ステイ信州の呼びかけは厳密に県境にこだわるものではない。今後は生活圏が県境をまたいでいることも考慮して対応する」とのコメントを得ています。
 いずれにしても、明後日開会の6月定例会において、しっかり議論し、迅速かつ的確な施策執行ができ、県民生活が守られるよう取り組んでまいります。
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2020.06.16 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
長野県一般会計予算1兆円超え
 15日、県議会総務企画警察委員会「前」委員会が開催されました。通常ですと、県議会定例会開会日1週間前に開催されるので、11日が予定日でしたが、国の補正予算決定を受けての県補正予算編成がぎりぎりとなり、変則の開催となりました。
 提案予定として示された補正予算案は、早期議決する第3号案が約64億円、第4号案が約585億円で、これを加えると本年度の長野県一般会計予算は1兆414億円余となります。また、コロナ対策条例案や知事・副知事の期末手当減額なども示されました。しっかり精査して、コロナ対策や台風被害からの復興に活かせるようにしたいと思います。
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2020.06.16 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
コロナ対策条例等で知事と懇談
 18日開会の県議会6月定例会に向けて、知事と正副議長・各会派代表者との懇談会が開催されました。知事からは、コロナ対策の現況等とコロナ対策条例案について説明・提案がありました。
 私からは、条例制定については、「まだ第1波の対策に取り組んでいる最中である」「まだ十分な中間的な検証もされていない」「パブコメもあわただしい」したがって「時期尚早、拙速、唐突」といった意見等が所属議員や県民から寄せられている。この間、陣頭指揮を執ってきた知事が条例の必要性を感じたことは重く受け止めているが、そのためにも、必要性、緊急性を丁寧に説明し、県民理解を得ていくことが肝要と考える。
 現行の特措法などの法律や既存の県条例でどこに不足や不備があるのか、条例を制定すれば具体的に何が可能になるのか、条例がなくても要綱で対策本部設置できたではないか、といった疑問に応えること。「協力」の中身も明確にする必要があるし、要請とか協力といっても私的な権利や経済活動に制限することには慎重であるべき。理念条例にとどまらないためには財政的裏打ちも明示すべき。感染者等に対する誹謗、中傷、差別の歯止めとなる実効性ある規定を求める、など申し上げました。知事からは、第2波に備えるためにも条例は不可欠で、しっかり説明等したい、などコメントがありました。
 提案される以上は、会派や議会内ででしっかり議論を深めたいと思います。
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2020.06.02 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会
 第9回環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会が開催されました。名称を「長野県脱炭素社会づくり条例」とするなど、条例骨子案がほぼ固まってきました。これをもとに調査会としての成案をまとめ、議員連盟の総会の議を経て県民の皆さんにご提示(パブリックコメント)すべく進めてまいります。
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2020.06.02 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
拡大版・地域振興会議
 飯田合同庁舎で今年度の「拡大版・地域振興会議」が開催されました。飯田下伊那の県の現地機関の代表と県議会議員が一堂に会して、各所の主な事業など確認しました。ちなみに対象は、地域振興局、飯田保健福祉事務所、飯田建設事務所・リニア整備推進事務所、南信消費生活センター、飯田児童相談所、飯田技術専門校、南信労政事務所、南信農業試験場、飯田家畜保健衛生所、南信教育事務所・同飯田事務所、南信県税事務所飯田事務所、飯田警察署、阿南警察署、阿南病院です。県の仕事がいろいろあることが実感できます。(地域振興局だけが南信州と冠していることも改めて気になります。)
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2020.06.01 Monday | comments(0) | - | 活動報告
新型コロナウイルス感染症対策で知事に提言
 本日、わが会派の新型コロナウイルス感染症対策に関する提言を知事に提出し意見交換しました。私から27項目の提言を取りまとめた経緯など冒頭あいさつで申し上げ、提言書を知事に手交しました。そののち、メンバー全員から1項目ずつ一番重点にしたいことなど発言し、知事から回答をいただきました。万全の対策を引き続きとっていただくとともに、状況は日々動いており、我々もさらに施策提言など検討してまいりたいと思います。



   新型コロナウイルス感染症対策に関する提言(第2回)

〇経済・雇用関係

1 「新しい生活様式」への移行を進めるため5月を移行期間と位置づけ、県民に向け「STAY信州」を呼び掛けているが、対策の根幹が県民の自粛に依拠していることから、「緩み」に関する県民への注意喚起を適宜適切に行われたい。

2 終息に向かっているかに見える「第1波」について、これまでの自粛要請の効果や医療・検査体制の十分な検証のもとに、「第2波」への備えとして何が重要なのかを整理し、県民に周知されたい。また、PCR検査(だ液も含め)や抗原検査、抗体検査の組み合わせにより検査体制を大幅に拡充し、感染者の隔離を徹底することで、経済活動の継続・再開を図るための長野モデルを構築されたい。

3 新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりにより、我が国においては内需の拡大による経済回復に取り組む必要が示されていることから、食料やエネルギーをはじめとして一層の地消地産推進を図られたい。

4 接待を伴う飲食店等については5月21日まで休業継続の要請がされたが、それに基づく協力金の追加を検討されたい。また、運転代行業など休業要請から外れたものの「休業要請」の余波を被った業種の経営状況を把握し、支援を検討されたい。

5 観光・宿泊部門では、特定警戒都道府県から人を呼び込まない運営が要請されているが、緊急事態宣言の解除後も、ワクチン開発等により来訪者由来の感染がなくなるまでの営業形態は、「コロナ以前」には戻れないと考えられる。県としての感染防止指針を取りまとめ事業者に示したうえで適切な経営支援を行うとともに、現状では当該地域からの来訪者を拒めない現行法の改正を、国へ要請されたい。

6 緊急事態宣言下にあっても営業を続けてきた公共交通事業者、介護・福祉事業者、流通小売事業者の利用実態や経営状況の調査を行い、支援を図られたい。また、介護・福祉現場での感染症対応マニュアルを作成し関係機関に示されたい。

7 感染症対策は広範囲に影響を及ぼしていることから、災害救助法の適用を国に要請されたい。

8 新型コロナウイルス感染症の影響で就職活動に混乱が生じていることから、本県に就業を希望する来年度新卒予定者への特別な就職支援策を講じられたい。また、県内にU・I・Jターンを希望する者への支援を強化されたい。

9 感染症関連で離職または失業した者を任期付き職員として県が採用する枠を設けられたい。

10 学校の休校、営業の自粛要請、インバウンド消費の消滅により大きな影響が出ている農業分野に対しても、消費の拡大や新規取引の開拓等を図られたい。とりわけ、消費の急減と価格下落が起きている牛乳、牛肉、花卉の再生産維持のための支援策を講じられたい。

〇医療・感染症対策関係

1 新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた特定病院の経営状況や高度医療提供状況を早急に把握し、収入減への補填、感染症医療従事者の健康配慮や手当の支給、ECMO等高度医療機器を扱える人材の確保、養成を図られたい。

2 「第2波」に備えて無症状、軽症者用の宿泊施設の運用基準を定め、そのための人材配置が速やかに行えるよう準備されたい。

3 「新型コロナウイルス感染症外来・検査センター」の各保健所管内への設置を迅速に進めるとともに、民間検査機関や大学等の研究機関との連携による更なる検査体制の拡充を図られたい。また、発症前後の期間に感染者由来の感染ピークがあり、発症後1週間で感染力が失われるとの知見が示されていることから、医師が必要と判断した場合に加え、すべての濃厚接触者、手術や入院予定の患者、分娩を控えている妊婦についてもPCR検査の対象とするよう、国立感染症研究所が定めた「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要項」を上回る、本県独自の検査指針を策定されたい。

4 感染症対応の窓口となっている保健所は、24時間体制で相談に応じているが、限られた人員の中で職員は厳しい勤務状態を強いられている。通常業務を行いながら感染症への対応を継続することには限界があり、人員不足解消に向けた対応を早急に図られたい。特に専門職である保健師、臨床検査技師の確保に努められたい。

5 300床の感染者受入病床整備が進められているところだが、「第2波」以降に備え、病床の空き状況をリアルタイムで可視化できるシステムを構築し、健康福祉部と各保健所、受入先病院相互の情報共有に努められたい。

〇生活支援関係

1 税や公共料金の支払猶予から一歩進めて、困窮する事業者や家庭を対象として災害や減収、罹患等に対応する自治体の「減額免除制度」を適用されたい。

2 就学援助受給世帯やひとり親世帯、障がい者世帯等の状況調査を行い、フードバンクなど民間支援団体との協働によるこども食堂の仕組みの拡充など、困難を抱える世帯の実情に合致した支援の充実を図られたい。

3 子育て支援パスポートや多子世帯支援など既存制度を充実させるとともに、収入が減少した子育て世帯に対し児童手当の上乗せ給付や給食費の助成を行う市町村を県が支援するなど、本県ならではの子育て支援モデルを構築されたい。

4 収入が減少し奨学金返済に困難をきたしている返済者向けの減免制度のさらなる充実を国に要請されたい。

〇子育て・教育関係

1 「コロナ後」の学校教育の姿を模索する意味からもオンライン授業のあり方については、学校現場の裁量に委ねたうえで、学級規模との関連も含め効果検証を行うとともに、好事例の全県普及を図られたい。また、ネット環境が整っていない家庭への通信費用を含めた支援を早急に図られたい。

2 文部科学省において9月入学の検討が進められているが、その可能性やメリット、デメリットについて本県においても検討を行い、その結果を随時県民に示されたい。

3 受験を来春に控えた学年の学習進度に万全の配慮を行うとともに、学力格差が生じないよう人材を確保して子ども一人ひとりへの対応をより充実されたい。また、来春の県立高校入学選抜の実施方針を早急に示されたい。

4 自粛要請が中心となった感染症対策により、家庭のみでの生活を余儀なくされた乳幼児・児童・生徒の生活環境は厳しさを伴うものとなった。子どもの心のケアに取り組むとともに、虐待を防止するために家庭への支援を強化されたい。

〇その他

1 医療従事者や感染者、それらの家族への差別的言動や、自粛を行わない事業者への執拗な嫌がらせなど、人権や権利を侵害する動きに対し、県としての明確なメッセージを発信されたい。

2 支援を必要とする事業者や個人に対し、種々の助成金制度等が決定されているが、これらの支援を迅速に受けられるよう、手続きの簡素化や早期支給に努められたい。

3 コロナ対策の助成金・補助金等を狙った特殊詐欺や特殊商法が散見されており、県民に向けて一層の注意喚起を図られたい。

4 補償を伴わない自粛要請や私権の制限の明文化等、多くの課題を包含する条例制定については、慎重に議論を進められたい。
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2020.05.27 Wednesday | comments(0) | - | 活動報告
コロナウイルス感染症対策で会派の提言を取りまとめ提出
 新型コロナウイルス感染症対策について、県民の皆様からいただいたご意見等も踏まえて議論をし、本日会派提言として27項目に取りまとめ、県議会対策連絡本部に提出しました。速やかに理事者側につなげていただくとともに、27日には知事に時間をとっていただき、改めて直接、要請、意見交換することとしています。緊急事態は解除されましたが、油断はできず、また、県民生活の立て直しや「新しい生活様式」に向け、引き続き取り組んでまいります。
 「新しい生活様式」にふさわしい「新しい議会活動」も模索していかなければなりません。直接お会いしてお話ししにくい状況下で、いかに政務活動を展開するか、議論を深めたいと思います。
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2020.05.22 Friday | comments(0) | - | 活動報告
申請受理即座に入金を!
 「県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議」(第5回)を開催しました。今回は阿部知事みずから出席され、取り組みの現状や今後の対応等について説明いただき、意見交換しました。第二波への備えも見据えて、条例の制定を検討したいとの発言もありました。
 私からは、これまでの提言等をしっかり受け止めていただくこととともに、自粛期限が延長されたことによる支援等の追加、対象外とされつつも対象業種と同様の損害を受けている皆さんへの支援、風評被害により閉店に追い込まれたケースなどへの支援を検討することを求めました。また、非常時であるので、通常の手続きを度外視してでも、申請があったら直ちに入金し、後からゆっくり点検するくらいの気構えで臨んでほしいと強く要請しました。
 これから会派の団会議を開催し、現状をしっかり踏まえて、さらに対応を強めるよう検討します。
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2020.05.19 Tuesday | comments(0) | - | 活動報告
小島康晴
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