<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>長野県議会議員・小島康晴オフィシャルサイト | ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/" /><modified>2012-05-15T23:32:24+09:00</modified><tagline>長野県議会議員・小島康晴の活動をお伝えするブログ</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>知事と市町村長の意見交換会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115080" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115080</id><issued>2012-05-15T23:20:56+09:00</issued><modified>2012-05-15T14:20:56Z</modified><created>2012-05-15T14:20:56Z</created><summary>　新しい中期総合計画の策定に向けて、本日（１５日）阿部知事と管内１４市町村長との意見交換会が開催されました。地元県会議員も「オブザーバー」として招かれ、全員参加しました。
　冒頭、知事からは、「県民にとって、存在感のある計画をつくりたい」と力強いあいさ...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新しい中期総合計画の策定に向けて、本日（１５日）阿部知事と管内１４市町村長との意見交換会が開催されました。地元県会議員も「オブザーバー」として招かれ、全員参加しました。<br />
　冒頭、知事からは、「県民にとって、存在感のある計画をつくりたい」と力強いあいさつがあり、全体の状況について企画部長から、いわゆる「地域版」について地方事務所から、報告・説明がありました。その後、順次すべての市町村長から数分ずつ、計画策定に向けた、意見や要望が提起されました。さらに意見交換が続きましたが、なにしろ１４人の首長さんが一巡するのに１時間半近くかかってしまって、少し不完全燃焼かなとも思われました。<br />
　いくつか貴重な提案や、気になる指摘もありましたが、オブザーバーは発言できないので、私なりに、また、会派として、さらには議会の中期総合計画研究会で、しっかり受け止め、精査していきたいと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>自治体議会政策学会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115079" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115079</id><issued>2012-05-12T20:24:47+09:00</issued><modified>2012-05-12T11:24:47Z</modified><created>2012-05-12T11:24:47Z</created><summary>　今日と明日、自治体議会政策学会の「第１４期 自治政策講座in東京」に参加しています。全体のテーマは「持続可能な社会と自治体の役割　―社会の仕組みと環境」で、２時間一こまの講義が５本と盛り沢山で、結構ハードです。全国各地の自治体議員約１００名が出席していま...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日と明日、自治体議会政策学会の「第１４期 自治政策講座in東京」に参加しています。全体のテーマは「持続可能な社会と自治体の役割　―社会の仕組みと環境」で、２時間一こまの講義が５本と盛り沢山で、結構ハードです。全国各地の自治体議員約１００名が出席しています。<br />
＊第１講義は、「『エネルギー永続地帯』と『食料自給地帯』」と題して、倉阪秀史千葉大学教授のお話です。環境省で環境政策の立案に携わった経験もあり、 再生可能エネルギーの現状と将来について、具体的にわかりやすく示されました。「人工資本」「自然資本」「人的資本」「社会関係資本」の４つの資本を、たなおろしし、地域政策の目標をしっかり打ちたてるよう強調されました。<br />
＊第２講義は、「東日本大震災の中のコミュニティと自治体」をテーマに、山下祐介首都大学東京准教授のお話です。豊かさと安全をもたらしてきた広域システムが、いったん壊れると被害も大きく、復旧も困難になり、小さな単位では対応できないこと。中央と周辺という観点から、原発事故に典型的に示されるように、リターンは中央も周辺もともに受け取るが、リスクは周辺だけが引き受けるという構図。将来世代も含めた心身の健全、生活の再建、地域の再生が必要なのに、政府は除染と賠償しか考えていないこと。など、実際に岩手県や福島県に支援に入った経験をもとに、貴重な問題提起をいただきました。<br />
＊第３講義は、「市民討議会で民主主義の再生　―市民がプランナーになれるわけ」と題して、篠藤明徳別府大学教授のお話です。１６年間ドイツで暮らした中で、プラーヌンクスツェレという、無作為抽出で選ばれた市民が地域の課題について討議し、行政に対して提言をしていくしくみについて詳しく報告があり、日本でも「市民討議会」として、その輪が広がっているということでした。市民参加の新しい方策としておおいに参考になると思いました。<br />
　３つの講義で共通して感じるのは、やはり自治の再生ということです。あるいは本物の自治の確立ということです。災害対応にしても、まちづくりにおいても、自治なくしては持続可能な地域社会を維持していけないということだと思います。そのためには、地方自治の二元代表制のもと、地方議会と議員の役割がますます重要になってくる、それにしっかりと応えていかなければならないということを痛感しました。<br />
]]></content></entry><entry><title>日本自治創造学会研究大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115078" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115078</id><issued>2012-05-11T18:50:03+09:00</issued><modified>2012-05-11T09:50:03Z</modified><created>2012-05-11T09:50:03Z</created><summary>　昨日と今日、第４回日本自治創造学会の研究大会に参加しました。テーマは「２１世紀を生きぬく自治の創造〜自立・自存と危機への備え〜」です。
＊１日目
　・会長講演「危機管理と議会」 中邨 章（本会会長・明大名誉教授）
　・講演?「復興に果たす自治体の役割と...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日と今日、第４回日本自治創造学会の研究大会に参加しました。テーマは「２１世紀を生きぬく自治の創造〜自立・自存と危機への備え〜」です。<br />
＊１日目<br />
　・会長講演「危機管理と議会」 中邨 章（本会会長・明大名誉教授）<br />
　・講演?「復興に果たす自治体の役割と責務」 鎌田 司（共同通信社論説委員）<br />
　・講演?「自治体の政策展開と財政」土居 丈朗（慶應義塾大学教授）<br />
　・パネルディスカッション　「分権時代の自治体経営と政策の創造」<br />
　　　パネリスト<br />
　　　　金井 利之（東京大学公共政策大学院教授） <br />
　　　　鈴木 直道（夕張市長） <br />
　　　　中田 宏（前横浜市長・大阪市特別顧問）<br />
　　　 ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ　　 佐々木 信夫（中央大学教授）<br />
＊２日目<br />
　・分科会　“議会改革と住民” <br />
　　　　ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ　牛山 久仁彦（明治大学教授）<br />
　　　　事例発表　　安本 美栄子（伊賀市議会議員）<br />
　　　　　　　　　　廣瀬 克哉（法政大学教授）<br />
　・講演?「国政の再編と地方政治の展開」 飯尾 潤（政策研究大学院大学教授）<br />
　・パネルディスカッション　「自治体の自立・自存と議会の対応」<br />
　　　パネリスト<br />
　　　　穂坂 邦夫（前志木市長・本会理事長） <br />
　　　　宮台 真司（首都大学東京教授） <br />
　　　　山中 光茂（松阪市長）<br />
　　　ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ　永久 寿夫（政策シンクタンクPHP総研研究主幹）<br />
　このように大変盛り沢山の内容でした。<br />
　危機管理をライフワークとしておられる中邨会長の講演では、行政は公平性を重んじ、例外を認めない傾向にあるが、非常時には例外の方が多くなる。そのとき住民との接点にある議会人の果たす役割が大きいのではとの指摘は印象的でした。<br />
　土居教授の講演は、わが国の社会保障制度の収入（財源）と支出の現状と将来について、わかりやすく示していただきました。高齢者医療、介護保険、生活保護と最低保障年金など、具体的な課題も分かりやすく、頭の中の交通整理ができました。<br />
　１日目のパネルディスカッションのパネリストを鈴木夕張市長が務められました。都庁職員から市長になった３０歳そこそこの市長さんですが、破綻した市政の立て直しの様子を力強く語っていただきました。行政とは「なくなってみないとわからない空気のようなもの」という指摘、なるほどなと思いました。<br />
　２日目のパネルディスカッションのパネリストを山中松阪市長が務められました。これまた３６歳の新進気鋭の市長さんで、「住民協議会」や「シンポジウム・システム」など市民参加の市政の推進について、あつく語っていただきました。<br />
　また、一度は直接話を伺ってみたいと思っていた宮台真司教授もパネリストの一人でした。原発やゆとり教育、若者の自殺など様々な課題に触れながら、「心の習慣」を打破してゆくこと、それは足下からしかできない、つまり自治の重要性、参加し、討議し、気づき、変えていく、という問題提起でした。<br />
　会長や佐々木教授から、全国には３万数千人の地方議員がおり、１０００兆円の予算を動かしている、もっとしっかりせよ！という趣旨が言われました。その通りであり、あきらめることなく、議会改革や議員活動に邁進していかなければと、思いを新たにしたところです。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.yasuharu.jp/20120511_2391479.jpg" alt="" width="320" height="179" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>闘い抜く決意</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115077" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115077</id><issued>2012-05-10T00:03:07+09:00</issued><modified>2012-05-09T15:03:07Z</modified><created>2012-05-09T15:03:07Z</created><summary>　日本国憲法第４１条では「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」とされています。そして、同第５０条では「両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中こ...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日本国憲法第４１条では「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」とされています。そして、同第５０条では「両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。」ともされています。この２年半、まさにこの憲法の精神が、踏みにじられてきました。<br />
　国民が正当に選んだ国会議員が、検察（役人）、一部政治家、一部マスコミ、１１人のいまだに正体不明の平均年齢３４歳の検察審査会、そして３人の「弁護士」によって、不当にもその活動に制約が加えられ続けています。地方の政治家の端くれとしても、この事態はこれ以上「看過」できません。ましてや、このどさくさに紛れて「消費税増税」など、断じて許すわけにはいきません。改めて「国民の生活が第一」に全精力を傾ける所存です。<br />
]]></content></entry><entry><title>シニア大学入学式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115076" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115076</id><issued>2012-05-09T09:01:32+09:00</issued><modified>2012-05-09T00:01:32Z</modified><created>2012-05-09T00:01:32Z</created><summary>　昨日は、「長野県シニア大学飯伊学部入学式」に来賓として出席しました。これまで、入学式や卒業式に毎年呼んでいただいていましたが、その都度用務が重なり出席できず、５年目にして初めて出席できました。
　今回は３４期の皆さんで、５９歳から８０歳までの１０６名...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日は、「長野県シニア大学飯伊学部入学式」に来賓として出席しました。これまで、入学式や卒業式に毎年呼んでいただいていましたが、その都度用務が重なり出席できず、５年目にして初めて出席できました。<br />
　今回は３４期の皆さんで、５９歳から８０歳までの１０６名で、ほぼ飯田・下伊那各地域からの入学となっています。期間は２年間で、教養、技能、実践といった講座を学習されます。「時事問題・新聞の読み方」といった、私も聞いたみたいような講座もあるようです。来賓の祝辞の中であいかわらず「国と地方の借金は１０００兆円で大変」などと繰り返されました。「数字に嘘はない」とも。借金は多いけれどこれに見合いの資産はないのか？資産を差し引いた純債務は諸外国と比べてどうなのか？是非幅広い視野で学んでいただきたいと思います。<br />
　シニア大学は以前「老人大学」といっており、「老大の仲間」とか「老大の同期」とか言って、卒業後もまとまりがあって、豊かな老後を楽しんでおられる方も多いようです。今回も、何人かお世話になっている皆さんのお顔を拝見しました。有意義な２年間となるようご期待申し上げるものです。<br />
　ところで、引き続き「飯伊」という名を冠してやっていただいていることを大変うれしく思います。地域外の方にとっては「はんい」って？という感じかもしれませんが、飯田・下伊那地域の総称（略称）としては、一番慣れ親しんできたものです。<br />
]]></content></entry><entry><title>自然の力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115075" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115075</id><issued>2012-05-07T08:56:30+09:00</issued><modified>2012-05-06T23:56:30Z</modified><created>2012-05-06T23:56:30Z</created><summary>　昨日の竜巻等の被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
　中学生か高校生の頃、家にいて、何か物音がしたと思っていたら、しばらくして近所の人が数人みえて、「風で飛ばされた物を回収にきた」とのことでした。そこで庭を見ると、畳１枚ほどの鉄板が落ち...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>とびとび日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日の竜巻等の被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます。<br />
　中学生か高校生の頃、家にいて、何か物音がしたと思っていたら、しばらくして近所の人が数人みえて、「風で飛ばされた物を回収にきた」とのことでした。そこで庭を見ると、畳１枚ほどの鉄板が落ちていました。たいした風でもなかったのに、こんな重そうな物が宙を舞うなんて、そして、たまたま庭に誰かいたなら、あるいは、家のどこかに当たっていたならと、ぞっとしたことをよく覚えています。昨日は、そんな風の力の何万倍もの竜巻・突風が瞬時にして人や建物に襲いかかったのでしょう。自然の猛威を改めて認識し、あらゆる災害に対して備えを固くし、防災・減災に努めなければと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>メーデー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115074" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115074</id><issued>2012-05-01T10:21:06+09:00</issued><modified>2012-05-01T01:21:06Z</modified><created>2012-05-01T01:21:06Z</created><summary>　新年度ももう１ヶ月が過ぎ、５月になりました。５月１日は「メーデー」です。当地域では、しばらく前から、大型連休の初日に式典開催としており、今年は去る２７日土曜日に、式典、アトラクション、デモ行進など、盛大に執り行われました。式典での私の出番は「自己紹介...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新年度ももう１ヶ月が過ぎ、５月になりました。５月１日は「メーデー」です。当地域では、しばらく前から、大型連休の初日に式典開催としており、今年は去る２７日土曜日に、式典、アトラクション、デモ行進など、盛大に執り行われました。式典での私の出番は「自己紹介とひとこと」でしたので、お祝いと「国政は国民の生活が第一、県政は県民の生活が第一、これで引き続きがんばります」とだけ申しました。<br />
　ところで、その前日、ある会合で、若い仲間から、「メーデーって何？」「労働組合はどういう人がやっているんですか？」と聞かれ、少し意見交換しました。その人の職場（民間）には組合はなく、別の人は「あるにはあるけど互助会みたいなもの」と話してました。労働組合の組織率も低下しており、就職したところに組合がないというほうが多いのかもしれません。メーデーの起源や長い労働運動の歴史に思いをはせながら、組織・未組織を問わず厳しい状況に置かれている働く仲間の「流した汗が報われる政治」のため、初心を忘れず取り組みたいと思います。<br />
　週末体調をやや崩し、参加を予定していた会合等（飯伊ＰＴＡ連合会、橋南まちづくり委員会、東野まちづくり会議、メーデー式典、朝起き会、遺族会総会、高羽町東自治会総会）には出席し、その間はとにかく「寝る」という日々でした。一度壊すと元に戻りにくい歳になってきたことを肝に銘じ、不摂生に気をつけて新しい月に臨みたいと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>体育協会祝賀会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115073" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115073</id><issued>2012-04-26T21:24:05+09:00</issued><modified>2012-04-26T12:24:05Z</modified><created>2012-04-26T12:24:05Z</created><summary>　長野県体育協会の公益財団法人移行祝賀会が開催され、約３００人の出席とのことでした。私は、本年度文教委員でもあり、最後まで参加しましたが、やや体調不良の身には、２時間の立食パーティーは少しこたえました。
　席上、オリンピックに出場する県内関係者の紹介が...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　長野県体育協会の公益財団法人移行祝賀会が開催され、約３００人の出席とのことでした。私は、本年度文教委員でもあり、最後まで参加しましたが、やや体調不良の身には、２時間の立食パーティーは少しこたえました。<br />
　席上、オリンピックに出場する県内関係者の紹介があり、カヌーの矢沢選手も画像で紹介されました。矢沢選手は飯田出身で、わが娘の保育園の同級生です。ぜひがんばってもらいたいと思います。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.yasuharu.jp/20120426_2374838.jpg" alt="" width="320" height="179" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>スタートライン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115072" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115072</id><issued>2012-04-26T21:02:30+09:00</issued><modified>2012-04-26T12:02:30Z</modified><created>2012-04-26T12:02:30Z</created><summary>　ようやくスタートラインに立ったというか「戻った」という感じです。２００９年３月から繰り広げられた、「人物破壊攻撃」とも称される事態を一日も早く収束し、国民が選んだ政治家が国民のために働けるように願うものです。失われた３年間を取り返すのは大変ですが、力...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>とびとび日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ようやくスタートラインに立ったというか「戻った」という感じです。２００９年３月から繰り広げられた、「人物破壊攻撃」とも称される事態を一日も早く収束し、国民が選んだ政治家が国民のために働けるように願うものです。失われた３年間を取り返すのは大変ですが、力を合わせて政治を国民の手に取り戻し、「国民の生活が第一」の政治を実現するよう全力を尽くします。<br />
　それにしても、「推定無罪の原則」もかなぐり捨てて、民主主義を蹂躙してきた一部政治家や一部マスコミには、自覚した国民のネットワークにより鉄槌が下されることでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>変革の兆し？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115071" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115071</id><issued>2012-04-26T08:09:06+09:00</issued><modified>2012-04-25T23:09:06Z</modified><created>2012-04-25T23:09:06Z</created><summary>　先日のフランスの大統領選挙の１回目の投票で、野党候補が首位になりました。僅差とはいえ、現職が２位となるのは初めてだそうで、本番の結果は分かりませんが、大きな変化の予兆かもしれません。かつて、「フランスがくしゃみをすれば、ヨーロッパが風邪をひく」と言わ...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>とびとび日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日のフランスの大統領選挙の１回目の投票で、野党候補が首位になりました。僅差とはいえ、現職が２位となるのは初めてだそうで、本番の結果は分かりませんが、大きな変化の予兆かもしれません。かつて、「フランスがくしゃみをすれば、ヨーロッパが風邪をひく」と言われました。どこの国でも、政治の大本である「国民の生活が第一」が問われていると、勝手に思っています。<br />
　アメリカでも「我々は９９％」という動きが広まっているとのことです。日本では、１２００人が集まって大集会をやっても、都合の悪いことはほとんど報道されません。国民一人一人が、洪水のような情報を取捨選択し、自分の頭で考え、道を開いていかなければ、日本と地域の未来はありません。<br />
　そういえば、先日の講演会で、藤原直哉さんが、１９世紀は国王の時代、２０世紀は代議士（民主主義）の時代、２１世紀は民衆（民衆主義）の時代、と喝破しておられました。現場をよく知っている賢明な個人が、横につながってリーダーシップをとって、世の中を変えていく、そんなお話でした。これ以上手をこまねいていたら、医療も、年金も、農業も身ぐるみはがされてしまいかねません。今日を期して、ひとりでも多くの人が立ち上がるよう、自分の持ち場で全力を尽くしたいと思うところです。<br />
]]></content></entry><entry><title>初委員会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115070" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115070</id><issued>2012-04-25T19:43:35+09:00</issued><modified>2012-04-25T10:43:35Z</modified><created>2012-04-25T10:43:35Z</created><summary>　文教企業委員会の本年度最初の委員会「初委員会」が開催されました。教育委員会と企業局から、本年度の主な事業等の説明を受け、若干の質疑があり、県内調査など年間計画を確認し、散会しました。
　前にも紹介しましたが、委員会審査は、委員と理事者が集団交渉のよう...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　文教企業委員会の本年度最初の委員会「初委員会」が開催されました。教育委員会と企業局から、本年度の主な事業等の説明を受け、若干の質疑があり、県内調査など年間計画を確認し、散会しました。<br />
　前にも紹介しましたが、委員会審査は、委員と理事者が集団交渉のように向き合い、正副委員長が相撲の行司のように間に座って進行します。この３年間、副委員長、副委員長、委員長と担ってきましたので、今日は久しぶりの「委員席」でした。教育長などと正面から向き合って、適度な？緊張感のもと、居眠りもせず（当たり前ですが・・・）半日過ごしました。<br />
　今日の資料を精査して、また、現場に足を運ぶなどして、６月議会では、教育問題や企業局のあり方を、しっかり論議したいと思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115069" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115069</id><issued>2012-04-23T08:28:58+09:00</issued><modified>2012-04-22T23:28:58Z</modified><created>2012-04-22T23:28:58Z</created><summary>　昨日と今日、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の会合で横浜に来ています。
　昨日（２２日）は、まず「これからの大都市制度と市町村自治」と題して、大阪都構想の検討状況や課題等について、総務省の担当者から話を聞きました。次に、山梨学院大の江藤先生から...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日と今日、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の会合で横浜に来ています。<br />
　昨日（２２日）は、まず「これからの大都市制度と市町村自治」と題して、大阪都構想の検討状況や課題等について、総務省の担当者から話を聞きました。次に、山梨学院大の江藤先生から「今求められている地方議会、議員〜政策本位の議員だからこそやるべきこと〜」との講演をいただきました。さらに、４人の議員をパネラーとして、「地方議会から考えるこれからの自治」をテーマに、パネルディスカッションがありました。<br />
　今日は、２日目として、北川もと三重県知事の講演「これからの議会、議員とマニフェスト大賞」、豊島区のシステム共通基盤を活用した情報共有の取り組みの紹介、公認会計士による「公会計から始める自治体改革」の講演があります。<br />
　午後は、東京に戻って、飯田市の南信濃に活動の１つの拠点を置いて活躍されている、藤原直哉さんの勉強会に参加する予定です。<br />
]]></content></entry><entry><title>年間計画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115068" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115068</id><issued>2012-04-20T13:20:23+09:00</issued><modified>2012-04-20T04:20:23Z</modified><created>2012-04-20T04:20:23Z</created><summary>　昨日（１９日）は、会派の団会議を行い、県内や県外の調査活動など、年間計画を決定しました。各委員会の年間予定も決まりつつあり、これらの合間を縫って自分の年間予定も組んで、何とか去年以上に地域や現場へ足を運びたいと考えています。
　日帰りだったので高速バ...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日（１９日）は、会派の団会議を行い、県内や県外の調査活動など、年間計画を決定しました。各委員会の年間予定も決まりつつあり、これらの合間を縫って自分の年間予定も組んで、何とか去年以上に地域や現場へ足を運びたいと考えています。<br />
　日帰りだったので高速バスを利用しましたが、行きも帰りもほぼ満席状態でした。片道約３時間、窮屈でつらいものですが、こういうときもないと、さらに減便されかねず、「乗って残そう、公共交通」で、身の安全のためにも、めげずに、できる限りバスを利用したいと思うところです。<br />
]]></content></entry><entry><title>今日の収穫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115067" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115067</id><issued>2012-04-18T18:36:16+09:00</issued><modified>2012-04-18T09:36:16Z</modified><created>2012-04-18T09:36:16Z</created><summary>　我が家の庭で採れる山菜？「たらの芽」。２，３日目を離すと大きくなりすぎて、あまりおいしくなくなります。せっかく採れても、常に家にいるわけではないので、食べられるとも限りませんが。自然の恵み、土の恵みに感謝し直す瞬間です。
</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>とびとび日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　我が家の庭で採れる山菜？「たらの芽」。２，３日目を離すと大きくなりすぎて、あまりおいしくなくなります。せっかく採れても、常に家にいるわけではないので、食べられるとも限りませんが。自然の恵み、土の恵みに感謝し直す瞬間です。<br />
<img src="http://img.blog.yasuharu.jp/20120418_2366252.jpg" alt="" width="179" height="214" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>総会シーズン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115066" /><id>http://blog.yasuharu.jp/?eid=1115066</id><issued>2012-04-15T23:46:23+09:00</issued><modified>2012-04-15T14:46:23Z</modified><created>2012-04-15T14:46:23Z</created><summary>　新年度が始まり、各種団体等の「総会シーズン」とでもいう季節になりました。県議会議員もお招きに預かることが結構あり、都合がつく限り出席します。代表のあいさつや関係者の祝辞を聞いたり、総会資料等を拝見すると、その団体の様子や取り巻く情勢を知ることができま...</summary><author><name>小島康晴</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新年度が始まり、各種団体等の「総会シーズン」とでもいう季節になりました。県議会議員もお招きに預かることが結構あり、都合がつく限り出席します。代表のあいさつや関係者の祝辞を聞いたり、総会資料等を拝見すると、その団体の様子や取り巻く情勢を知ることができます。懇談や懇親の機会があれば、さらに突っ込んだ話も聞くことができます。県庁に出かけるために数時間を費やす私たちにとっては、地域の皆さんの声を聞く大変貴重な機会と考えています。今回政務調査費の充当について、間接的に私たちを（直接的には知事を）訴えた方々には理解していただけないようですが・・・・・<br />
　今日は、「飯田市身体障害者福祉協会」の定期総会に出席しました。当協会は、ご多分に漏れず、会員の減少や高齢化に苦慮しておられます。その原因の一つに、障害者手帳の保持者の情報が「個人情報保護」の関係で、把握しにくくなったことがあげられています。その中でも、昨年度は役員等の懸命な努力により、わずかながら新規の会員加入があったとのこと、会長さんがあいさつで紹介されました。組織を作ったり、組織に加入することを嫌う風潮が強まっているようですが、もともと人間は社会的動物であることや、昨年の大震災の経験も振り返り、人と人とのつながりが重層的に強まっていけるよう、取り組んでいきたいと改めて思いました。<br />
　夕方は、飯田商工会議所山本支部の総会の後の懇親会にお招きいただきました。ここでも、地域の課題や商工業の課題について、様々なご意見やご要望を伺うことができました。地域の共通の課題については、地元県議３人で会派を超えて力を合わせるよう申し合わせています。足の引っ張り合いや手柄争いにならないよう、地域発展のために取り組んでまいります。<br />
]]></content></entry></feed>
